介護の知識介護職につくにあたって最初の資格介護職員初任者研修

高齢化社会の進む日本ですが、2040年には65歳以上の人口が全体の3割に達すると言われています。この超高齢化の上に、核家族化から家族による介護が難しくなるこれからの社会にとって、介護の仕事は欠かせない職業となります。このようなことから、介護職の需要はこれからも増え続け、多くの求人が求められることは必須です。介護職を目指すことは、将来にとって非常に有望なのです。

さて、介護職の入門として以前はホームヘルパー2級という資格がありました。しかし、介護職につく方がさらに上を目指す方向性を高めるため、資格制度が整備され、これに替わって介護職員初任者研修へと移行しました。この資格を取るには、専門講座で必須のカリキュラムを受け、さらに試験に合格する必要があります。日本医療福祉アカデミーは、大阪ミナミの難波市民学習センターに教室を開き、多くの合格者を送り出しています。